講師

市毛達郎 博士(工学)

  • 有機合成化学 (東工大)
  • アシュタンガヨガ (ケン ハラクマ氏から指導を受ける。)

 

1975年生まれ。大学院卒業後、新薬開発のベンチャー企業で研究開発を行いました。
ベンチャー企業が倒産してからは派遣社員として化学系企業で働いています。

子供の頃から肩こりを感じていたが、20代前半に一番重い肩こりを経験する。症状としては肩こりから来る頭痛に悩まされた。最悪の時は歩行する際の身体の振動が脳に響き、その痛みで歩けない事があった。また、心臓の鼓動の振動が脳に伝わり眠っていても痛みで起きてしまうこともあった。

マッサージや鍼灸では痛みが取れるが、毎日通う必要があったので経済的に無理であった。病院の検査(MRI)では異常なしで、処方された頭痛薬を飲むと頭がボンヤリして何も出来なくなるので飲まずに過ごした。

しかし、頭痛は収まらず困り果てた。様々な方法を試しているうちに「レイキ」という
不思議な方法にたどり着き、頭痛からは解放される。

その後も肩こりは感じていたが、我慢できない程ではなかった。
肩が痛く、頭が重い状態は当たり前になっていたので、特に肩こりを無くしたいとは思わなかった。

30代からヨガを始め、肩こりが良くなっていくのを感じた。
しかし、勤め先のベンチャー企業が倒産し、転職先が見つからない等、人生に波風が立つと肩こりは再び悪化していった。

40歳の時に、腕が肩より上に行かなくなった。

この時に肩こりと本気で向き合う決意をした。一時しのぎの状態を維持するのは、経済的にも厳しく、未来に希望が持てなかったからだ。

肩こりを鋭意研究し、新しい肩こり解消法を見つけた。肩こり解消にとてもよく効くので、特許庁に「首ヨガごろん」という商標登録を行い、登録証を頂く。
「首ヨガごろん」を1年間続けたところ、肩こりが根っこの部分から解消した。