講師

 

 

市毛達郎 博士(工学)

Tatsuro Ichige, Ph.D.

 

  • 有機合成化学 (東工大)
  • アシュタンガヨガ初級指導者 (ケン ハラクマ)
  • アシュタンガヨガ中級指導者 (ケン ハラクマ)
  • SLOW-FLOW  YOGA  インストラクター(ケン ハラクマ)
  • ヒーリング&リラクゼーションヨガ インストラクター(ケン ハラクマ)
  • Foot Decompression Somatics(Jack Blackburn)
  • Reiki III(master)(Jack Blackburn)

 

1975年生まれ。大学卒業後、新薬開発のベンチャー企業で研究開発を行いました。現在は化学系企業で働きつつ、ヨガの指導を行っています。

子供の頃から肩こりを感じており、20代前半に一番重い肩こりを経験します。症状としては肩こりから来る頭痛です。最悪の時は歩行する際の振動が脳に響き、その痛みで歩けなかった事があります。また、心臓のドクンドクンという振動が脳に響き、眠っていても痛みで起きてしまう程でした。

病院の検査(MRI)では異常が見つからず、鎮痛薬を処方されました。マッサージや鍼灸では痛みが取れるものの、毎日通う必要があったので経済的に続きませんでした。

32歳でヨガを始めたました。すると、肩こりが良くなっていくのを実感します。それまでに、肩こりに良いとされる事を色々と試しましたが、ヨガは特別に効果がありました。

数年間調子が良い時期が続いたあと勤め先のベンチャー企業が倒産します。その後、転職先が見つからない、知らない土地でゼロからスタートなど、人生に波風が立つと肩こりは再び悪化して行きます。

40歳の時、腕が肩より上に行かなくなります。

この時に肩こりと本気で向き合う決意をします。針、マッサージ、カイロ等で一時しのぎの状態を維持するのは、経済的にも厳しく、未来に希望が持てなかったからです。

その後、肩こりをヨガの視点から鋭意研究し、新しい肩こり解消法を見つけるに至ります。この方法を1年間続けたところ肩こりが根っこから解消しました。

この方法を「首ヨガごろん」と名付け、特許庁に商標登録を行いました。現在、区分第41類「肩こり予防・解消のストレッチング等の指導及び知識・技術の教授」に第6096229号として登録されています。