首ヨガごろん™とは

 

首ヨガごろん™は肩こりを解消するストレッチ法で、現在特許庁に商標登録(首ヨガごろん)出願中です。

この発見で私はヨガインストラクターへの転職を決めました。

これまでに知られていない方法で、タイヤのゴムの様に固くなってしまった肉体深部の筋肉をやわらかくします。実際にどのような変化が起こるのかに関しては私の経過報告を参考にして下さい。

 

首ヨガごろん™の特徴は5つあります。

  1. 肩こりを根っこから解消する
  2. 長期間繰り返し行う必要がある
  3. 疲れていても元気がなくても出来る
  4. 道具を使い1人で行う
  5. 肉体の痛み・しびれが伴う

 

首ヨガごろん™は肩こりを完全に無くすことが出来ますが、「魔法のように一瞬で」という訳にはいきません。首ヨガごろん™の道のりは長く、そして2匹のライオンがその道に住み着いています。1匹は「痛み」という名のライオンで、もう一匹は「忍耐」という名のライオンです。

この2匹のライオンを避けては通れません。楽な道のりでは無いので初めにお断りしておきます。

「首ヨガごろん™」の健全な普及の為、この技術の詳細な紹介は控えさせて頂きます。加えて、受講される方には「この技術を誰にも教えない」、「自己責任で実施する」等の誓約書に署名・押印して頂きます。

 

私が首ヨガごろん™でお伝えすることは以下になります。

  • 肩こりと筋肉の関係
  • 筋肉がなぜ固くなるのかの説明
  • 筋肉を柔らかくする方法
  • 首ヨガごろん™の実践
  • 首ヨガごろん™を補完するヨガのポーズの紹介

 

首ヨガごろん™では肩こりの原因は筋肉が固くなるためと考えています。そして、一番大きな原因は脳が緊張しているからと考えています。現代はストレス社会で、自律神経が交感神経優位に働いています。その結果、副腎からカテコールアミンが分泌され続けています。このカテコールアミンは筋肉を収縮する作用があので、筋肉を固くさせます。このため、緊張しやすい方は筋肉が固くなる傾向にあります。

 

肩こりの原因である筋肉をマッサージ等でゆるめると一時的に良くなるのですが、肩こりには「根っこ」みたいな部分があり、この根っこをなんとかしない限り本当の意味で肩こりは良くなりません。

首ヨガごろん™を行うと、1ヵ月間~3か月間で肩こりのつらい症状がなくなり、更に1年以上続けて行うと肩こりの根っこの部分がなくなります。

常に固くて伸び縮みしない深部の筋肉が肩こりの根っこの部分で、この筋肉を柔らかくすることが最終目的です。

ヨガに慣れ親しんでいる方は容易に想像できるかと思いますが、肉体を変化させる事は簡単ではありません。肉体を変化させるには「毎日繰り返すことを長期間行う」必要があります。

そして、首ヨガごろん™は無理なく毎日続ける事が出来ます。

その理由は「無理なく毎日続けられる」点を一番に考えて作られたからです。

しかし、筋肉の緊張を取り去るのは容易なことではありません。繰り返し繰り返し肉体に刺激を与え続けなければなりません。

首ヨガごろん™は「無理なく続く」事に重点を置いて作られました。

毎日仕事で疲れて帰宅しても、首ヨガごろん™は無理なく続けられます。
そして、長いあいだ繰り返し刺激を受けた筋肉は必ず変化を起こします。

私が「首ヨガごろん™」の効果を確認し非常に喜んだ後に、1つ疑問が浮かびました。

「なぜ今まで誰も気が付かなかったのか」という事についてです。

その答えは上記「5)肉体の痛み・しびれが伴う。」に関連する事だろうと思い当たりました。

その理由として2通りの説明が出来ます。

1つ目)我々人間は、肉体の痛みを「避けるべき事」と認識している

ヨガは筋肉を伸ばしますが、筋肉が伸ばされると痛みを感じます。

しかし、それを何度も何度も繰り返し繰り返し行うと、痛みが無くなります。

私がヨガに取り組んだ結果、「不健康な筋肉は固くて伸ばすと痛い」そして「健康な筋肉は柔らかくて伸ばすと気持ちいい」と感じるようになりました。

それゆえ、ヨガに慣れ親しんだ私には痛みの先にあるものが見えていたのかもしれません。

ヨガは近年普及したものなので昔の人には思いつかなかった可能性があります。

 

2つ目)治療者は痛みを与えてはいけない

我々人間は、肉体の痛みを「避けるべき事」と認識しています。

怪我や病気の場合には、痛みが減少すれば健康が回復していると考えられます。

患者の側とすれば、痛みを伴う治療は嬉しくありませんし、治療者の側とすれば、評判が落ちるような治療は行いたくないでしょう。

それゆえ、痛みを伴う治療は発展しなかった可能性があります