首ヨガごろん®とは

 

首ヨガごろん®の特徴は5つあります。

  1. 肩こりを根っこから解消する
  2. セルフケア技術(クラス参加は1回のみでOK)
  3. 道具を使い1人で行う
  4. 何度も繰り返し行う
  5. 疲れていても実施できる

 

首ヨガごろん®は、肩こりが根っこから解消する画期的なセルフケア技術です。素晴らしい技術なので「首ヨガごろん」という名前を付けて特許庁に商標登録しました。登録第6096229号。

 

首ヨガごろん®では「肩こりの原因は硬くなった筋肉にある」と考えています。その筋肉は感覚を失っていて伸び縮みしません。肩や背中上部にあるこの様な筋肉には根っこに相当する部分があり、それが首の筋肉であると考えています。 また、近年、新型うつ病(非定型うつ病)は首の筋肉が凝っていることが原因だと話もあります(参照;うつトモ)。

 

首ヨガごろん®は首に特化したヨガとも言えます。首と肩の筋肉がやわらかくなり、肩こりが根っこから解消します。熱意ある姿勢で取り組めば、肩こり解消の日は足早にやってきます。なお、このアプローチは病院や治療院では行っておりません。首ヨガごろん®独自の方法です。

 

首ヨガごろん®の標的筋肉

 

後頭下筋群(こうとうかきんぐん)

上頭斜筋    下頭斜筋   

大後頭直筋  小後頭直筋

( GIFファイルの出典: Wikipedia

 

 僧帽筋(そうぼうきん)の上部

 上部

中部    下部

( GIFファイルの出典: Wikipedia

 

胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)

 

 

( GIFファイルの出典: Wikipedia

 

  首ヨガごろん®で標的とする筋肉は、後頭下筋群(こうとうかきんぐん)です。この筋肉は僧帽筋(そうぼうきん)上部と胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)の下部に位置します。

 

実際にどのような変化が起こるのかに関しては私の経過報告を参考にして下さい。

 

「首ヨガごろん®」の健全な普及の為、HP上における本技術の詳細な紹介は控えさせて頂きます。加えて、受講される方には「本技術をインターネット上に公開しない」、「本技術を他人に教えない」、「本技術は自己責任で実施する」等の同意書にサインして頂きます。

 

首ヨガごろん®でお伝えすることは以下になります。

  • 首ヨガごろん®の実践
  • 首ヨガごろん®を補完するヨガのポーズの紹介
  • 筋肉を柔らかくする方法

 

首ヨガごろん®では「肩こりの原因は筋肉が硬くなるため」と考えています。そして、「筋肉が硬くなる原因は脳が緊張しているから」と考えています。

 

その理由はこうです。現代はストレス社会で、自律神経が交感神経優位に働いています。その結果、副腎からカテコールアミンが分泌され続けています。このカテコールアミンは筋肉を収縮する作用があるので、筋肉を硬くさせます。

 

筋肉が硬いまま年月が過ぎると、筋肉は伸び縮みしなくなり、やがて感覚を失います。肩こりの背景にはこのタイヤのゴムの様に硬くなった筋肉があります。

 

首ヨガごろん®を行うと、1ヵ月間~3か月間で肩こりのつらい症状がなくなり、更に1年以上続けて行うと肩こりの根っこの部分がなくなります。 常に硬くて伸び縮みしない深部の筋肉が肩こりの根っこの部分で、この筋肉を柔らかくすることが最終目的です。

 

ヨガに慣れ親しんでいる方は容易に想像できるかと思いますが、肉体を変化させる事は簡単ではありません。肉体を変化させるには「長い期間くり返し刺激を与える」必要があります。

 

この点において、首ヨガごろん®は優れています。無理なく毎日続ける事が出来ます。

何故ならば、「無理なく毎日続けられる」点を一番に考えて作られたからです。

 

仕事で疲れて帰宅しても、首ヨガごろん®は無理なく続けられます。そして、長い期間くり返し刺激を受けた筋肉は必ず変化を起こします。その結果、肩こりが根っこから消えます。